ヒラタケ菌糸各種にカンタケ菌を植えた
カンタケ菌糸です。




二次発菌テスト
使用菌糸 GT866カンタケ+Tカンタケ(1対1)
使用ボトル 千曲化成pp800 DOSクリア800

①ブロック温度10度  二次発菌温度26度
②ブロック温度10度  二次発菌温度19度
③ブロック温度26度  二次発菌温度26度
④ブロック温度26度  二次発菌温度24度
⑤ブロック温度26度  10度管理一晩→26度管理
⑥ブロック常温放置   10度管理一晩→26度管理 
⑦ブロック常温放置  二次発菌温度26度 
⑧ブロック常温放置  二次発菌温度24度


注 常温放置 最高温度28.5度 最低温度15度 2日間放置
ブロックを26度に暖めると一晩で皮膜がクリームクリーム色に変色いたします
が二次発菌が良好です
ブロックを試験での常温に置きましたら皮膜がクリーム色になり若干の
離水がおきますが二次発菌は大変良好になりました
二次発菌が一番良くないが①番です
  
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 ■使用可能温度帯 27度~14度
 ■二次発菌温度   25度~19度
 ■二次発菌熱    26度環境で2.5度  19度環境で1度 

25度あたりより酸素供給量が増えますので
出荷は夏季の間全域クール便になります
ブロックの下段のブロックが酸欠になります
速やかに開封箱からだして袋の帯封をたててください


発芽誘発温度14度以下
劣化防止には25度を超える温度では使えません
(春からの検証にて27度まで対応できます)

乾燥にご注意ください(湿度60%必須)
幼虫成育を強く望むには50cc~100cc加水してください(冬季限定で)
羽化期には無加水にて

皮膜は取ってください

適正菌回し温度20度~22度(検証が進み19度~26度で回ります)
白くなっても
詰めてから10日は寝かせてください(冬)


この様にきのこ芽がブロックについたくらいからが使用適期です。

555
866
34
C
B13
T
10X

各種ございます

■■■■■■カンタケ使用感■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

5月23日更新・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

866+Tカンタケ
孵化直後の幼虫(川西産オオクワ)が
午後2時にカップにのせ午後5時にはもぐっていました。26度管理
 



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12月30日計量