三階松お客様が大きいのを羽化なされました

久留米産 

石の上にも3年とは、この事かもしれません。
初めてお電話頂いた時
人と違う切り口から飼育したい
まったく違った仕立ての菌糸2種を
混ぜて使う発想にいち早く着目頂きました
初めから混ぜて1個で仕込まないで敢えて
別々に仕込んで後から合わせるのは何故??
そんなお問い合わせ
そんなきっかけで
Gタイプ+TタイプのMIX瓶での飼育をスタートされました
有難うございます(低頭)
なにより凄いと思ったのが87mmを狙って出されました。




昨年不全で87.52を同じ菌糸で出してましたからお見事のリベンジ

久留米

Gタイプ Tタイプ MIX → Gタイプ Tタイプ MIX → Tタイプ GT866 MIXでの羽化個体
この個体の種雌はTタイプにて選別淘汰された個体です

繁殖者さまは 久留米党党首 チョネさん
詳細は悠久の時を経て ブログより

Gタイプ Tタイプ 1対1MIX は、私自身が台湾オオのギネスを出した菌糸です