川西 奈良輪系 85.1mm


川西DG・GGに向けた専用仕立て 

是非にお試しください
ニジイロ アンテ ホペイ ギラファにも 

2本目以降はGT866と混ぜるかGT866で飼育の方向でお考えください
今期は、ニジイロが類まれなサイズで羽化しています


ブナ70 クヌギ30 非タンパク 高カロリー 中粒仕立て


園主の記事 11月11日 11月13日 11月16日 12月8日 12月11日 1月25日掲載の
新開発菌を販売中



GT555について

GT555 ズバリ 川西に! 要は、近年大型化の一助を担ってきたタンパク含有菌で大きくなりにくかった
オオクワガタに向けた開発菌です
川西を飼育してきた中で、また、多くの方の飼育状況をお聞きしてきた中で
クヌギが種の菌糸 タンパクの強い仕立て これがなかなか川西の大型化に結び付きにくい状況
一方、非クヌギ系 非タンパク系にてそこそこ育つ状況を踏まえての仕立てです
この辺は、元祖川西DG・GGの森田氏がそっち系の菌糸にて選別淘汰して大型化させて来た個体が
ルーツ血統ですから頷けます

カロリー的にはG+Tとほぼ同等か、やや低いかです
GやGT866と比べると1.5倍〜2倍程度のカロリーに位置してます
Tの60%位のカロリーです
ギラファが育つ要因はブナ主体の為です
A+EXも実は、それほどクヌギは、入っていない非タンパク系なのです


グランディス スマトラヒラタやパラワンヒラタの体長追求型にも面白く思ってます




                               三階松農城にて飼育実験検証による記載ですのでお間違え無きようご注意ください






以下 園主の記事  関連事項
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11月11日 川西幼虫


7月4日掲載の新型菌のテスト経過です
これは、川西 DG系×DG系です
血統や菌糸については、当方お客様からご質問頂ければお答えいたします
40gが尻もデカくなくいい感じですね?
41gがやや太めかな?
35gはスレンダー
実は3個体 新型菌の添加剤濃度が大きい順に薄いんです
40g仕様良いかもしれない
41g仕様は29g幼虫もでてますのでやや強すぎかな?
ただ、この血統ちょっと食性が強いみたい??
すでに後添加等で繁殖ラインが食性面で強くなってるのかもしれません??
順次餌交換して検証いたします
この子達は、GT866タイプ菌糸に移ってもらいました




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11月13日 ギラファノコギリクワガタ ダイスケイ


11月11日掲載の川西飼育に用いた新型のテスト菌糸です
左から雌21g 雄45g 雄45g 他に雌20gが居ました
120mm行けばギネスです
1400cc1本食い上げでの計測 いい感じです
2本目はGT866に移行です





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11月16日 DG川西幼虫 続編


11月11日掲載川西DGの41g幼虫飼育の新型菌での雌幼虫です
上の画像は完全居食い状態で中をすっぽりlくり貫き居食いで22g
添加剤とオガががバッチリはまってます
下の画像は早くから動き回って菌糸が消滅 14g (ですが普通の大きさですね)
添加剤が強いんですね
結果上下同じ菌糸菌糸です
個体差で食性のバラつきが激しいですね
少し添加剤を落すべきか??
ですがこの22g羽化して次世代を残したらそれは、凄そうですね
雄は居食いが大半で雌の半数位が暴れる程度の添加剤量が販売用菌糸としては、ベターです
自家用菌糸で考えると暴れる幼虫が目立っても攻めたいですね
喰えれば育ちます 雄41g 雌22g が出ましたね
が、しかし販売用菌糸として、これでは強すぎかな??








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12月8日 三階松川西


画像は、11月11日掲載の新開発菌1400ccと同じ物を食い上げた幼虫画像です
他に、29g 31g 33g 
種親は82mm×51mm 天然からの継続繁殖三階松川西産 F3×F3=CBF1の二世代目CBF2=F2です 
血統詳細 DG GG 以外で35gまで行く川西ラインは希少です。
が、しかし改めてDG川西の凄さを感じました 6gの開きは圧巻ですね!





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12月11日 三階松川西続編


12月8日掲載の幼虫と同一血統です
今回は36g 31g 30g 30g 29g 28g 全て新開発菌にて
9雄中6頭が30gにのってきました