A−34 使用上の注意

現在10名様にロットごとのテストを交代で依頼してます
また当方では18℃設定での当別テストも実施してます

A−34の特徴は発酵マットにもかかわらず菌糸が生息してる点です
そのため酸素の供給が出来ないと性能を100%引き出せません
他社製品との最大の相違点で御座います


現在までで得た情報で
A−34は硬詰めセットに向きません ケースに入れて指先で押し固める程度が良いです
器具で固めるようでは酸欠になります この場合ケース底のマットが黄色く変色しますのでセット直しが必要です
高温セット(25℃程)になると酸欠の割合が増えますのでこの点は順守下さい

コバエにに注意
マットが高発酵してるにもかかわらず線虫等の除去剤を入れてませんのでコバエが寄りやすいです
製作時はトウガラシで完全ブロックしてますが、セット時コバエ幼虫が入ったマットは劣化が異常に早まります
梱包のタイペストシールの袋を広げてケースに内蓋としてかぶせてください
相当量軽減可能です

温度帯での適性を現在調査中です!